ドラッグ特集 ダイエット

『なんか、コロコロですね、先輩・・・』

『いくら着込んでも、身体が冷たくて仕方ないのよ〜。カイロを胃の内側に貼りたいわ (>_<)』
『なるほど、芯から温まりそうですね (^_ ^;)』
『鷹の爪を指の爪1本1本にねじ込みたい。』
『指先、ぽかぽか・・・ (^o^)ノ』
『しょうが湯を点滴してもらいたい (*^_^*)』
『普通に飲んじゃダメなんですかねぇ〜 (; _ ;)』





冷え性とは


手足や身体の部分的に「冷え」がおこり、その冷たい状態が継続することを「冷え性」といいます。
その「冷え」は身体の中で、血の巡り=熱を作る、熱を運ぶ、熱を逃がす・・・が上手くいかないと起こりやすくなります。
「便秘性」や「冷え性」など、「・・・性」と言えば体質的なものだというイメージで、どうにもならない気がしますが、特に冷え性に関しては生まれつきというわけではなくて、本来人間の体というのは、熱を作って常に温かい状態のはずなのです。
冷え性だという人は先に記した熱の流れを悪くする要因を自ら作ってしまい、それが「冷え性」につながっている場合が多いのです。
つまり日常生活や食生活の習慣を改善することで、冷え症も改善できるはず。
冷え性は原因や症状などから大きくいくつかのタイプに分けることができるので、まずはどのタイプか(血の巡りのうち、どこでつまずいているか)を把握する事が大切です。
タイプが分かれば対処の仕方も見えてきます。

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冷え性のタイプと対策


@四肢末端型冷え性(手足の先が冷えるタイプ)

食事量が足りなくて身体の中で熱を充分つくる事が出来ないのが原因の冷え性。
つまり熱をつくるところで既につまづいてしまっている人で、さらに、そのタダでさえ不充分な熱をうまく運ぶことも出来ない。

[改善対策]
まず、極端な食事制限をするようなダイエットをしないこと。
そして出来るだけタンパク質が豊富なものを摂るようにします。
激しくなくていいので、ウォーキングなど適度な運動をして、熱が運ばれるようにしましょう。



A下半身型冷え性(足、または腰から下だけが冷えるタイプ)
加齢と共に、長年かけて腰骨が変形してきたり、特に足の動脈が硬化をおこしていてると充分下半身に血液(熱)を運べなかったりします。また、心臓から遠いことも原因としてあげられます。
本来熱を生み出す役割の筋肉は断然下半身に多いのですが、これが逆に冷えた状態だと、ますます体内で熱が生産されない状態になるのです。

[改善対策]
熱を生み出すという役割を担った筋肉が特に多いとされる下半身を冷やさない工夫が必要です。
下半身を冷やさないためには、下半身を中心に適度に動かす(運動する)ことが大切になります。
適度な運動で下半身が自然に温められるようになり、下半身の筋肉から熱が生産されて、次第に全身へ。



B内蔵型冷え症(身体の芯が冷えるタイプ)
元々の体質の場合もあるのですが、ストレスや不規則な生活が原因で自律神経が失調してしまったタイプ。
体温調節が不能になり、寒いにも関わらず、さらにどんどんと熱を身体から逃がし、内臓まで冷やしてしまうという状態。
手足の先はそうでもないのに、特にお腹や二の腕が冷たくなったりします。
また、身体がだるかったり、風邪引きやすかったり、下痢、便秘、また冷えから膀胱炎になりやすかったり・・・とにかく虚弱体質になります。

[改善対策]
温かい物を食べ、特に肩や足を中心に運動をしっかりします。
規則正しい生活をし、ストレスを溜めないようにします。
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冷え性の症状



手足が季節に関係なく常に冷たく、痛みを伴う人もいます。
また身体を冷やすと言う事は、ただ単に手足が冷たいと言うだけでなく、熟睡できない、疲れやすい、集中力に欠けるなど、様々な体調不良が現れます。
たとえば、顔色が悪かったり、片頭痛がする、運動すると倒れそうになる、熟睡できない、疲労がたまりやすい、なども、冷え性が原因だったりするのです。

冷え性は、イライラや集中力が欠けるなど精神状態にも影響が出てきます。
このように単に、寒く感じたり、冷たく感じたりするだけが冷え性ではないので、意外と自分が冷え性であると気がつかない人もいます。

上記の症状に覚えのある人は、『もしかして私・・・?』と、冷え症を疑ってみてください。
自分が気がつかないうちに、体の不調が進んで、冷え症が悪化している人も多いので、早めに自覚をして、冷え症を改善させるための策を考えることが一番の方法です。

逆に常に寒い寒いと騒いでいる人が冷え症かというとそうとは限らず、「寒がり」の人は寒さを通常より敏感に感じ取る人なので、むしろ冷えの予防には自ら万全を期すタイプで安心かもしれません。

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日常の冷え性対策


冷え症の症状である、疲れやすい・肩こり・頭痛・腰痛を始め、肌荒れ、むくみ、生理痛、生理不順、不妊、便秘、膀胱炎などは、断然女性に多く現れ、しかも女性にとって特に辛かったり、深刻だったりします。
そして気付かないうちに自分を冷え性に導いている可能性もあるので、今はまだ自覚が無く「私は冷え性なんかじゃない!」なんて思っている人も、日常から冷え症対策を心掛けましょう。

『先輩・・・やる気が出なかったり、気分のムラも冷えが原因だったりするみたいですよ。』

『なに?それ?私は不妊・・・というところに不安を覚えているところよ!嫁入り前なんだから! (>_<)』
『確かに子宮や卵巣のある下半身は、冷えの影響を受けやすく、子宮や卵巣が冷えてしまうと、卵巣機能、黄体機能の低下を招き、受精や着床がしにくかったりする場合があるらしいです。』
『がが〜ん、対策を!対策を!』


@冷房の効かせ過ぎに注意しましょう
とはいっても、オフィスなど、自分勝手に温度調節が出来ないこともありますが、その場合も、あったかいシューズやひざ掛け、カーディガンなどを追加するだけでも違います。
また帰宅してからは、自分に合わせた温度設定にし、快適に過ごしましょう。
・・とこれは皆さん、言われなくても自分が快適なようにすると思うのですが、この自分にとって快適・・・というのが案外冷やしすぎの場合もあるので注意なのです。
よくキンキンに冷えた冷房を好む人がいます。本人にとってはそれが快適なのでしょうが、それこそが冷え性につながります。


A飲食で身体を冷やさないようにしましょう
冷たいものの飲みすぎや食べ過ぎも体を冷やします。
また食べ物の温冷とは別に、それを飲食することで身体を冷やしたり温めたりもします。
人参、生姜などは温めるほうの代表です。
トマト、キュウリなどは冷やすほうの代表です。
また、現代食は血液に糖質や脂質を増やして、血液をドロドロになりやすくさせます。血液がドロドロ・・・つまり血行が悪いと冷え性にダイレクトにつながります。


Bストレスを溜めないで、自律神経のバランスを乱さないようにしましょう。
ストレスなどで自律神経が乱れると血行が悪くなって冷えにつながります。


Cおしゃれの為に冬でも薄着だったり、身体のラインにぴったりした服を身につけたりすると血流が妨げられて冷え性の原因になります。


Dシャワーだけの入浴では体の芯まで温まりません。

冷えに効果的な入浴法はやっぱりお風呂。体の芯まで温めましょう。

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冷え性の治療



基本は冷え性の原因を判明させ、生活習慣を改善させる事ですが、その他医薬品や健康食品、身体温めグッズなどに手助けしてもらうことで、有効且つ迅速に治療の方向に向けることもできます。

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ダイコクおすすめ商品

※一部取り扱いのない店舗もございます。予めご了承下さい。

漢方

現代医学的には、冷え性は主として抹消の血液循環の悪化によって説明され、漢方では気血水の全てに関係した疾患と考えます。そして、冷え性は漢方においてとくに得手とする分野と考えてよいようです。

漢方は飲む人の体質に合わせて選ぶのですが、冷え性というと、漢方でいう虚症(体力がなく弱々しい)の人がなるものとイメージされそうですが、実際は少ないとはいえ、実証タイプ(比較的体力のある人)の冷え性もあるということを忘れてはいけません。
また、冷え性は女性ホルモンの乱れや自律神経失調により、まずは20歳前後の頃に多くおこり、一旦治まって再び40代の更年期の頃に悩まされることが多そうです。
漢方は身体を暖めたり、自律神経の失調に働いたりして治療していきます。
自律神経は、気温の変化に伴って汗を出して温度を調節したり、胃や腸の動きなども調節しています。

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)


血色が悪く、足腰が冷え、トイレは近いけど、尿量は少ない。疲れると足がむくんだり、時々めまいがする。女性では月経障害がある人に。
冷え性:当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)


実証タイプの冷え性の人、便秘がちで首から上はのぼせ、手足はひどく冷える人に、血行をよくして熱のバランスを整えてくれます。
冷え性:桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)

当帰四逆加呉茱萸生姜湯
(トウキシギャクカゴシュユショウガトウ「ベルクリーン錠」)


体力が低下した人で、手足や腹部が非常に冷えて食欲がない人。しもやけ、下腹部痛、気分が沈む人に。
冷え性:当帰四逆加呉茱萸生姜湯

八味地黄眼丸(ハチミジオウガン)


加齢と共に冷えが辛い人に。
冷え性:八味地黄眼丸(ハチミジオウガン)

鉄剤

ダイエットによる食事制限が原因で特に女性に不足しやすいのが鉄分です。鉄分不足は冷え性の原因だけでなく、貧血の症状等もみられるようになります。

増血薬 エミネトン (佐藤製薬)


血液の中の赤血球は、鉄が足りないと働けません。
赤血球の働きが悪いと、酸素や栄養は体の隅々まで行き渡りません。
酸素や栄養分が運ばれないと、細胞の代謝(エネルギー代謝)ができにくく、熱発生もしにくくなるため、冷えが生じます。
冷え性:増血薬エミネトン(佐藤製薬)


ビタミンE剤

ホルモンバランスの乱れによる冷え性もあります。ホルモンバランスの乱れによる冷え性は、男性に比べて女性がなりやすく、身体は冷えているのにのぼせていると感じるのが特徴です。
ビタミンEはホルモン分泌器官の細胞膜の酸化を防ぐことで膜を安定させ、ホルモン分泌作用を正常にします。
また、ビタミンEは抗酸化ビタミンの代表で、例えば血管壁に蓄積した悪玉コレステロールの酸化を防いで動脈硬化を予防したり、赤血球膜の酸化防ぐことで、赤血球を柔軟にし、自由に変形しながら毛細血管にまで入り込んでいける様にします。さらに血小板膜も安定させて血液粘度を抑え、血液をサラサラにします。
つまり、手足の指先まで血液が運ばれ、その流れもスムーズ。


『女はやっぱり繊細・・暖かく守られていないと生きていけない様ね (*^__^*)』

『先輩を少しでも温めて、そのやる気の無さとイライラ感から守ってあげたい (^__^;)』


ユベラックスEピュア (エーザイ)


ユベラックスEピュアは、血行を良くして体のすみずみに酸素と栄養素を供給し、肩・首すじのこりや手足のしびれ・冷えなどによく効く医薬品です。
天然ビタミンEなので、合成や天然型に比べて吸収にすぐれ、生体内での効力が高い!しかも、植物種子の油脂成分から抽出・加工・精製した天然ビタミンEを油で溶かさずに、そのままカプセルに充填しているため、小型で服用しやすくなっています。
冷え性:ユベラックスEピュア


その他


  
ショウガトウ

改源 しょうが湯 (改源)


しょうが湯はいろいろあるけど、お子様にも人気のしょうが湯。
少し甘めだからかも知れないけど、砂糖は控え、羅漢果エキスと黒糖で味を整えました。
羅漢果エキスは砂糖の何倍もの甘さがあるといわれているので、感じる甘さに比べるとカロリーは意外に控えめかも。
冷え性:改源しょうが湯

はちみつ しょうが(磯じまん)


生姜の風味と食感を楽しめるよう「おろし」と「千切り」に処理したニ種類の生姜を使用し、オリゴ糖とはちみつを加えて食べやすくしました。
お湯で割ってしょうが湯として、またトースト、ホットケーキなどに塗っても。
冷え性:はちみつしょうが(磯じまん)

入浴剤

汗だしショウガ
《ゆったり温浴 たっぷり汗だし シリーズ(白元)》


ショウガ成分配合でポカポカ湯上り!保湿成分としてチンピエキスを配合、ハニージンジャーの香り。
手足の冷え、だるい疲れに・・・
冷え性:汗だしショウガ入浴剤

汗だしソルト
《ゆったり温浴 たっぷり汗だし シリーズ(白元)》


海塩配合でホッカホカ湯上り!保湿成分として海藻エキス、ハーバルアロマの香り。
ガチガチ肩こり、つらい冷え性に・・・
冷え性:汗だしソルト入浴剤

汗だしトウガラシ
《ゆったり温浴 たっぷり汗だし シリーズ(白元)》


トウガラシ成分配合でHOTな湯上り!保湿成分としてコラーゲン配合、グレープフルーツの香り。
冷え性、肩こりに・・・
冷え性:汗だしトウガラシ入浴剤

メタブーのバスソルト 燃汗《ダクダク》 (五州薬品)


有機ゲルマニウム&マグマ成分入りで30分のホットタイム。
シトラスジンジャーの香りです。
冷え性:メタブーのバスソルト入浴剤


イチョウ葉エキス

イチョウDXゴールド (井藤漢方)


イチョウ葉のエキスには血流改善効果があり、冷え性対策としても有効です。
特に末梢の血流改善にも効果があるので指先でも血液が滞ることなく流れるます。冷えがちな足先や指先の体温を保つことに効果を期待できるんです。
冷え性:イチョウDXゴールド
※一部取り扱いのない店舗もございます。予めご了承下さい。