ドラッグ特集 生活習慣病の予防

生活習慣病とは 健康日本21 三大生活習慣病とは
肥満 高血圧 高脂血症
糖尿病 がん 粗鬆症
フリーラジカルと生活習慣病 ダイコクおすすめ商品  

先輩・・・生活習慣病って知ってます?
何?それ・・・耳馴染みのいいような・・・悪いような・・・身近なような・・・
日本人の3分の2がこの病気で亡くなってるんですって!
ぇえ〜〜〜っ?
生活習慣、つまり生活の乱れや悪い生活習慣を続けることによって引きおこされる病気なんです
うっそ〜?! 例えば?例えば?
・・・
毎日目覚ましが鳴っても止め、鳴っても止め、7、8回は鳴らして、挙句に布団にくるむのは?
歯ブラシに子供用イチゴ歯磨きをしぼり付け、その歯ブラシをそのまま口に含み動かすことなく味わいながら新聞のテレビ欄をチェックするのは?今日誰に会うかで化粧の手間に優劣つけるのは?
朝行き交う人の顔をチラチラ意識、好みな人を凝視・・・一瞬でも目が合えばその日はラッキーデイと勝手に決め付けるのは?夜は真っ直ぐ帰れず何故か遠回り・・・お誘いは遠慮混じりにOKで、誘いは強引綱くくり!?そうそう・・最近風呂上りの一服(たばこ)が癖になり、皆にそれは一杯の間違いだろうと指摘されてます。 やっぱりビールにすべきと反省中・・・そうそう寝るときは羊の枕でしか寝れなくて・・・ラベンダーのにおい袋を内臓してる羊なのね、その羊・・・
(-_-;)・・・その辺で羊の話は結構です。これから生活習慣病がいかなるものかお話します!エヘン!

生活習慣病とは
以前はある年齢以降、急速に増える肥満や高脂血症、高血圧、糖尿病の事を成人病と呼んでいました。
ところが、この呼び方ではある年齢以降(成人)なら誰もが皆なりやすい、あるいはなっても仕方が無い。というイメージを持ちそう。
そこで『コレはあなたが長年続けてきた悪い生活習慣が原因ですから〜ざんね〜ん!』
・・・て意味で反省を促す為に名づけられたといわれています。
怖いのは!自覚症状が無く密かに症状が進むことです。・・・気づけば重症。

つまり生活習慣病はあなたのせいですから〜〜〜!!ってことね。
もういいですって(--;)
今までは病気の早期発見、早期治療に重点をおいていましたが、いくら早期であっても、ほんとのところ、なってしまっては遅すぎますから〜〜!!
(--;)… エヘン!そこで国がお手伝い
国が!?病気予防の為に一役かってくれるのね?・・・ありがたい

健康日本21
国では国民の保険の控除向上を図る目的で2000年から『健康日本21』という健康づくりの運動がおこなわれています。生活習慣病を予防するには適正な食事や、運動、ストレスの除去、有害な嗜好品についての知識などが大切。
そこで『健康日本21』では以下の課題について取り組んでいます。
『健康日本21』の取り組み
@栄養・食生活 A身体活動、運動 B栄養、心の健康
Cたばこ Dアルコール E歯の健康
F糖尿病 G循環器病 Hがん
以上 9 つの分野に具体的な数値目標を定め、一人一人が健康的な生活習慣を自分で確立する事を推進しているのです。 つまり、生活習慣病を予防するには
@適正な食事を摂る
A運動不足を解消する
Bストレスを引き下げる
C禁煙する
D禁酒・・うそっ・・ほどほどに

・・・を自分で気をつけろ!!と言うこと!
つまり、やっぱり『生活習慣病はあなたのせいですから〜〜〜!!』ってことですね。


三大生活習慣病とは
「がん」「心疾患」「脳卒中」は三大生活習慣病と言われています。
それは、これら三つの病気が日本人の死因の約6割を占めているからです。生活習慣病の中でも生死に関わるこれらの病気は見逃せません。

そしてこれら生死に係わる三大生活習慣病にやがて行き着く恐れのあるその他の生活習慣病もあります。
まずはそれら体調の変化や、検査数値で自覚できる域の生活習慣病にならないよう、またなりそうなら脱出を図りましょう。

肥満
肥満は生活習慣病の始まり!!合併症の引き金!!
『いきなり肥満ですか?耳いた〜い』
肥満は単に体重が重いというだけでなく体内に脂肪が過剰に蓄積された状態のこと。
太るのは食べ物からの摂取カロリーが、基礎代謝や運動代謝で使われる消費カロリーを上回っているから!
『あまり食べないのに太るのよ〜^_^;』って人には『ちょっとは動いて(-_-;)』って感じ。
なおも『動いてます!(--;)』って抵抗されれば、『やっぱ、食べてるやろ〜”^_^”』とかえしましょう。
肥満者と、適正体重者との羅患率
糖尿病・・約5倍
高血圧・・約3.5倍
胆石症・・約3倍
痛風・・約2.5倍
心疾患・・約2倍
関節障害・・約1.5倍

肥満度の世界共通基準は体格指数BMI
BMIの求め方
統計的には、BMI指数が22前後の人が最も病気になりにくく、死亡率も低くなっています。
しかし、普通の体重なのに肥満のひともいたり、肥満体重域なのに肥満でないひともいたりします。
つまり問題なのは体重より体脂肪ということになります。
体脂肪率的にいうと、男性は25%、女性は30%以上が肥満ということに・・・。
肥満にも2通り『内臓脂肪型肥満』と『皮下脂肪型肥満』があり、前者が要注意です!!


35歳から気をつけよう!
血液が流れることでかかる動脈の血管壁への圧力が《血圧》
心臓から血液が送り込まれた瞬間(心臓収縮時)の血圧が最高血圧。
送り込まれる準備の瞬間(心臓拡張時)の血圧が最低血圧。
血圧は一日のうちでも変動し、気温や精神状態にも影響を受けます。
現在高血圧患者は3千万人、治療中の患者は750万人で、早くも30代から増え始めているようです。
高血圧はつまり血管酷使の状況。高血圧が長く続くと血管内膜が傷つき血管全体が厚く硬くなってしまいます。これが動脈硬化です。
高血圧に加え高脂血であれば粥状硬化や血栓が作られ動脈硬化がさらに進みます。
動脈硬化が進むと脳血管障害や虚血性心疾患の発症につながります。
血圧が高め・・・いわゆる正常高値になれば真剣に生活改善をしましょう。

血中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が増える病気です。
コレステロールとは私たちの体を組織する細胞やホルモン、胆汁酸をつくるためのたいせつな材料となります。
つまり、体が正常に働くためになくてはならないものなのです。
ところが、コレステロールには善玉と悪玉があり、LDL(悪玉)コレステロールは余ってしまうとそのまま血管壁などにくっついてしまう。
血管の壁に付着したコレステロールを引き抜いて肝臓まで運ぶのがHDL(善玉)コレステロール。
つまり、余ったLDLの処理にみあうHDLが期待されるということ。
動物性脂肪やコレステロールの多い食品を過剰に摂取すると、このバランスが崩れ、そのまま血管壁にコレステロールが付着したままになり、血管が弱められた動脈硬化や心筋梗塞が引き起こされるのです。

〔高脂血症の予防〕
@総コレステロールの量を減らす
AHDLを増やす
Bコレステロールを酸化させない

これらが大切。どうすればいいの?ポイントは食事です。

《コレステロール値を下げる食材》
@野菜 Aきのこ
B海草 C大豆・大豆製品
D魚 E植物油
F果物等  

これらを意識して食すようにしましょう!
《コレステロール値を上げる食材》
@牛・豚の脂身 Aレバー
B卵黄 Cスナック菓子
Dチョコレート E即席麺
Fバター・チーズ・生クリームなどの乳製品

これらは意識して食すのを控えましょう。

糖尿病とは血液中にのブドウ糖(血糖)が一定以上に多くなり、尿にもれ出てくる症状を持つ病気です。
これはブドウ糖を血液中から細胞へ取り込む働きをするインスリンというホルモンの作用が不足することで起こります。
貴重なエネルギー源であるブドウ糖を利用する事ができず、尿中に捨ててしまうことになるので、身体にとっても消耗状態といえます。
糖尿病はいくつかの種類があり、遺伝や体質といった不可抗力で発症する場合と、生活習慣に問題があって起こる場合があります。
悪影響を及ぼす生活習慣とは
肥満 肥満はインスリン抵抗性の最大の原因。 インスリンの量が十分でも、ブドウ糖が細胞内に入りにくくなっているので、すい臓はインスリンを頑張って出そうとします。これが続くと、すい臓が疲れ、インスリンを出す力が低下してくるという訳です。
食べすぎ 食べ過ぎると血糖値が高くなり、インスリンが余分に必要となり、すい臓はインスリンを頑張って出そうとします。 これが続くと、すい臓が疲れ、インスリンを出す力が低下してくるという訳です。
運動不足 運動不足はエネルギー消費が少なく、食べすぎと同じ状態。
ストレス ストレスがあると血糖値を上げる交感神経系のホルモンの分泌が増える。
その他 喫煙、飲酒、食品添加物、脂質の過剰摂取、ビタミン不足など・・・

糖尿病は合併症が怖い!!
《最小血管障害》 《太い血管の障害》
網膜症(進行すると失明) 動脈硬化(年齢よりも10年早く進む)
腎症(進行すると慢性腎不全) 狭心症:心筋梗塞:脳梗塞(リスクが高まる)
神経障害(進行すると足の壊疽)

糖尿病は発症してしまうと完治が難しいので、生活習慣を見直し、予防する事が大切です。
〔予防〕
@基本は食事療法 バランスの良い適正カロリーの食事を規則正しく摂る
A運動を心がける インスリンの感受性を改善する運動は、1日のうちいつでも良いが、早足で20〜30分歩き、週4回以上が理想
Bストレスの発散 自分なりに解消法を考える
C酒、タバコは控える  


がん細胞は免疫細胞の攻撃をかいくぐったものが増殖を繰り返し、悪性腫瘍を形成していきます。 がん発症は遺伝的因子より環境因子のほうがはるかに大きいと考えられています。
タバコ、高脂肪食、野菜不足、塩分過多、過度の飲食、化学物質の摂取、不規則な生活、過労、過剰なストレス、紫外線など・・・。
〔予防〕
以前は早期発見、早期治療を言われていましたが、まずは予防!生活習慣を見直すことです!

骨粗鬆症
骨の成分が全体として減少し、骨折しやすくなった状態を骨粗鬆症と呼びます。
高齢になっても骨は毎日少しづつ作られ、また、少しづつ壊されています。作られる骨の量より壊される骨の量が多くなると骨粗鬆症になります。実際には、様々な要因が重なり合って骨粗鬆症が発症すると考えられています。

〔骨粗鬆症発症の要因〕
@性ホルモンの低下 女性では50才前後の閉経期から、男性では70才前後から性ホルモンが低下します。女性ホルモン、男性ホルモンとも骨の形成を促進し、また、骨の減少を抑制する作用があり、これらの性ホルモンの低下が退行期骨粗鬆症の発症に関与していると考えられます。
Aカルシウム摂取不足 日本人は欧米人に比し牛乳や乳製品の摂取量が少ない。
BビタミンD不足 ビタミンDには腸からのカルシウムの吸収を良くし、また、腎臓から尿としてカルシウムが体外に失われるのを防止する働きがあります。日光照射不足などでビタミンDが不足します。
C運動不足 運動は骨を刺激し骨の形成を刺激します。年とともに運動不足になり、骨粗鬆症に。そして骨粗鬆症の為に骨折するとさらに運動不足に・・・そして骨粗鬆症が進むという悪循環に陥ります。
D遺伝や病気  

〔予防〕
不可抗力なこともありますが、カルシウムの摂取や運動を心がけるとかして、若いうちにしっかりした骨を作っておくのが大切。

フリーラジカルと生活習慣病
先輩何をこっそりサプリメントなんか飲んでるんですか?(--;)
知らないの?抗酸化よ!抗酸化!酸化とはつまり錆びること。錆びることとはつまり老いること!私は錆びない人を目指すの(*^^)v
偉い!活性化酸素(フリーラジカル)との戦いですねっがんばって!(^o^)ポ〜ン
ポ〜ンって・・私は単にコマーシャルの受け売りで・・・あんまり難しい域は苦手なんだけど・・・
フリーラジカルは酸素を体内に取り入れてエネルギーを生成する過程で発生します。体内に入った酸素のうち約2〜4%がフリーラジカル(シングルの電子をもち、絶えず他のものから電子を奪い取ろうとする反応性の高い分子や原子)変化、主に細胞膜を狙います。そして攻撃された細胞膜は酸化し、錆びた状態に〜〜〜!そして衰退〜〜!
急に恐いってば!
つまり呼吸をして酸素を取り入れている私たちは常に酸化の危険にさらされているというわけ。こちらがちゃんと防御(抗酸化の営み)できていればいいのですが、何らかの障害でこの防御機能が低下すると障害が起こってくる・・・例えばLDLが酸化されて変性すると動脈硬化が、放っておくと脳卒中や心筋梗塞につながり、DNAが酸化され損傷するとがんの発症につながります。
やっぱり恐いっ(--;)
どんな生活習慣がフリーラジカルを増やすか?これは聞きたいところでしょう?

フリーラジカルを増やす
@脂肪の過剰摂取
Aビタミン不足
B喫煙
C食品添加物の増加
D飲酒
Eストレス
つまり話はここで元に戻ったというか、生活習慣病を引き起こす生活習慣とはフリーラジカルを増やすということ。生活習慣病の予防とはまずフリーラジカルと戦うこと。
だから抗酸化なんだ〜(^^ゞ で私はサプリメントを飲んでいるというわけ?
わかって飲んで下さい!

ダイコクおすすめ商品
【扁鵲(へんせき)】
 
メタボ対策の強い味方 11種類の生薬が脂肪過多症に効く!
水分代謝や脂質代謝を良くする生薬たっぷり、汗かきのブヨブヨさんもガッチリ太りさんもお試し出来ます。

(これはあくまでお薬・・・脂肪過多症の方に効果があります。脂肪が正常値の方は適応外ですのでご注意ください)

扁鵲

【コレステミン】
 
コレステロールの吸収を抑え、おなかの調子を整えるサイリウム種子を原料にして血清コレステロールを低下させるようにしています。
コレステロールもおなかの調子も気になる人にはうれしい!

粉末ですが、適量の水にを加えてコネコネするとアセロラ味のゼリージュースに!
この商品は〔トクホ=特定保健用食品〕です。
コレステミン
   

【ヘルシア緑茶】
 
茶カテキンを豊富に含んでいます。
茶カテキンは抗酸化作用で知られる化合物ポリフェノールの一種です。抗酸化力はココアの50倍とも(>_<)スゴッ!

茶は動脈硬化症の予防、血中コレステロールや中性脂肪、血糖値の上昇を抑えることもわかっています。

体脂肪が気になる人や生活習慣病の予防を心がける人に!
この商品は〔トクホ=特定保健用食品〕です。
ヘルシア緑茶

【杜仲茶(杜仲源)】
 
杜仲葉配糖体が含まれていて、これには血圧降下作用があることが科学的に証明されているんだって!

また杜仲葉配糖体は血圧を調整するとも言われている。

つまり、低血圧の人にも効果が期待できるということのようです。

杜仲茶



冷え性熱中症対策フットケアめまい栄養ドリンクダイエット風邪の漢方禁煙A
漢方入門便秘快眠禁煙@若さを保つ方法生活習慣病の予防サプリメント敏感肌
水虫ミネラルウォーター花粉症 風邪夏バテあせも虫さされ・虫よけ紫外線