ドラッグ特集 花粉症克服作戦!!


花粉症克服大作戦!! 花粉症って何?
花粉症|予防と対策
ダイコクおすすめ花粉症商品
『クシュン』
『風邪ひいてるの?クシュン』
『鼻がムズムズなんです・・・クシュン』
『あ・・・それ花粉症ねクシュン。』
『私はそれ・・持ってませんクシュン』
『なんにも知らないんだクシュン』
『はっ?〜クシュン!私たちなんでクシュン語、話してるの?クシュン』
『だから、二人とも花粉症なんだってば!!クシュン』
花粉症って何? 花粉症ってどんなものなの?
花粉症はこうして起こる
花粉症は、主に遺伝的にアレルギーの素質をもった人を中心に発症します。
アレルゲン(アレルギー反応の原因になる抗原性物質)である花粉との接触を重ねることにより、体内に「抗体」という特殊たんぱく質が作られ、この「抗体」がアレルゲンと接する度に反応し、その反応が引き金となり、マスト細胞と呼ばれる細胞から、「ヒスタミン」と言う炎症を引き起こす物質が飛び出してきます。
このヒスタミンが目や鼻の粘膜に作用、かゆかゆで、ズルズルでごろごろ…になるのです。
『何年もかけて徐々に迫りこられ、ついに発症というパターンなんですね〜(>_<)』

原因となる花粉の種類は?
なんと40種類ほどの植物の花粉が原因になるといわれています。
何に反応するかは人によって違います。スギ、カモガヤ、ブタクサなど。
中でもスギは日本独持のもので、近年急増しています。

どんな症状?
目や鼻に現れるのですが、現れ方や強弱は人や環境によっていろいろ。
目に関しては主にかゆみ。その他、充血、涙が出る、目やにが出る、ゴロゴロする・・といった感じ。(=アレルギー性結膜炎の症状)
鼻に関しては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、(=アレルギー性鼻炎の症状)。
両方の症状が出る人も少なくないようです。
『化粧が無駄〜!!』

花粉の時期は?
【『花粉の季節・・・』と言われますが、いつごろがその季節なの?】
なんと、主な原因植物の花粉飛散時期はスギの2月初めからブタクサやヨモギの11月初めまで。ほぼ1年中…!


花粉症を予防しよう 大切なのは予防です!
花粉とはできるだけ接触を避けましょう
花粉は風に乗って飛んできます。晴れた、風のある日(特に雨上がりの翌日)は外出を控える。
『う〜ん難しいかも・・・』
どうしても外出するときはマスクやメガネを着用しましょう。
室内への花粉の侵入を防ぐ為、掃除時以外は、扉や窓をきっちり閉めておきましょう。
『どろぼう対策にもなりそう・・・』
お布団や洗濯物を取り込むときは、充分花粉を払い落としてから取り込みましょう。
『マスクとメガネを着用して・・・ですね。』
外出先から帰ったら髪や服に着いた花粉を落とすよう心がけましょう。
カモガヤやブタクサの雑草が生えていたら、できる限り取り除きましょう。

生活環境の改善も大切です
まめにお掃除しましょう。特にじゅうたんやベッドの下などほこりの溜まりやすい所を重点的に・・・。
ストレスを避け、十分睡眠をとりましょう。  『まかせてください!』
お酒やタバコも控えめに・・・。   『・・・』
どうしても出てしまうかゆかゆ、ずるずる、ごろごろ症状は、お薬で助けてあげましょう。 予防できる健康食品や、お薬もあります。薬局・薬店で相談しましょう。

花粉症の味方
 【甜茶


花粉症の予防には、昔から甜茶(てんちゃ)が知られています。

甜茶はまるきり字のごとく舌に甘いお茶。
(『良薬口に苦し』とも言うしなぁ・・・ほんとに効くのかなぁ(-_-;))
実は甜茶は、食品にもかかわらず医薬品顔負けの効果があるらしい。
『またまたぁ』
甜茶と言ってもアカネ科、ユキノシタ科、ブナ科、バラ科とあり、抗アレルギー作用をもつポリフェノールが含まれているのはバラ科のみ。
その作用ヒスタミン発生抑制作用の強さは、ある抗アレルギー剤と同等と言われているのです。
有効成分のポリフェノールですが、1日に甜茶エキス量として120mgを目安に摂取して効果が期待できます。

『言い切っちゃったのね?(>_<)』
あと気になる甘さですが、甜茶の甘味成分である「甜茶糖(ルブソシド)」は砂糖の75〜100倍の甘さと言われます。
『確かに甘い筈だ!でもでも、ここに来て花粉症予防とダイエットを天秤に掛けなきゃならないわけ〜?(;一_一)』
ところがカロリーは殆ど無いようです!
『あ、そうなの?(^^♪』
更に、甜茶にはカフェインも含まれていないので、子どもからお年寄りまで安心して飲めそうです。おやすみ前にも・・・

『やだっ完璧!\(^o^)/』

 【抗アレルギー剤】

数年前に、ドラッグストアで取り扱っている目薬や点鼻薬に【クロモグリク酸ナトリウム】という 予防成分がお目見えして、それまでのつらい花粉症の対応に新風を吹き込んだのですが、 更に最近では、強力な予防成分が加わり、花粉症で苦しむ人達を救ってくれています。
【アゼラスチン塩酸塩】【ケトチフェンフマル酸塩】です。
これら新しく加わった成分は特に、症状がつらくなる前に服用するのがポイント。
花粉飛散期に入ったら「よ〜い」、ムズムズときたら「ドン!」です。

花粉症の症状はグズグズと結構長い期間。
つらくなる前に服用し始めることで、症状の出方(きつい・ひどい)自体が緩和されるのです。 花粉に刺激されると、私たちの体の反応として肥満細胞というところからヒスタミンなどアレルギー症状を引き起こす物質を放出、これが神経や血管を刺激して、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状を引き起こしています これまでお馴染みの抗ヒスタミン剤は、この放出されたヒスタミンなどのアレルギー症状を引き起こす物資が神経や血管を刺激する前に先回りし、これらの刺激からガードしていました。 抗アレルギー剤は抗ヒスタミン作用も持ちながら、もっと手前の段階・・・つまり、花粉に刺激されても肥満細胞からヒスタミンなどアレルギー症状を引き起こす物質が出ないように、肥満細胞の細胞膜を安定化(強く)もするのです。
抗ヒスタミン剤に比べて、眠気も少ないとされています。 【※これらは、エーザイから「ハイガード」、ノバルティスファーマから「ザジテン」として登場しています。 いずれも第一類医薬品ですので、薬剤師さんに相談の上ご購入下さい※】

 【乳酸菌】(ケフィア)

花粉症はそもそも免疫反応の異状。
身体が花粉に対して異常に抵抗して起こるのです。
さて、腸管免疫系は最も大きな免疫系ってご存知ですか?
免疫系全体の60%〜80%を占めるといわれ、免疫の要といわれています。
腸管免疫系では、体内に入ってくるのもを食品のように安全なものと、病原細菌のように病原性のあるものを識別しているのです。
しかしこの免疫の働きが低下すると身近なところでは風邪や感染症、時にはがんや心臓病などを発症させてしまう。
また、何らかの原因で免疫機能のバランスが崩れると花粉症やアトピーなど異常に反応しすぎてしまうのです(アレルギー反応)。
そしてこの腸管免疫の機能を正常に維持するためには、腸内の環境を整えることが大切です。
腸内には、その働きから、カラダに良い菌(善玉菌)と悪い菌(悪玉菌)が入り混じっており、それぞれが常に争っています。
そこで少しでも乳酸菌を初めとする善玉菌を取り込んで良い菌を優位にしてやると腸内環境が整えられ、免疫機能のバランスも正常となるのです。

 【小青竜湯】

お仕事や勉強中の人は花粉症に苦しむか眠気に苦しむかの選択?
漢方の小青竜湯なら新薬の2大副作用『眠い!』と『のどがカラカラ!』がありません。それらの原因である抗ヒスタミン成分が入っていないからです。
代わりに鼻や咽喉のつらい症状を「水毒」と捕らえ水はけを良くし、体を温めることで改善しようというもの。

アレルギー性鼻炎の漢方的捕らえ方は水のめぐりが悪くなることにより、みぞおちあたりの冷えとともに起こるとされていて、小青竜湯は体を温め発汗作用等により水を発散させて症状を改善するとされています。
従って花粉症を持っている人は早い時期から服用する事で体制を整えることができ、シーズン真っ最中も楽に過ごせるというのです。
そしてさらに!最近の研究で肥満細胞からヒスタミンなどのアレルギー成分の放出を抑えたり、放出されてしまったものには拮抗(抗ヒスタミン)作用を持つなど、ザジテンやハイガードと同じと思わせる働きがわかってきました^^


花粉症に負けない!ダイコクおすすめ商品
※一部取り扱いのない店舗もございます。 予めご了承下さい。
目に 鼻に 漢方 防御
 ロート アルガードクリアブロック  ロート アルガードST点眼薬  エージーアイズクール
 アイボンAL  ■活性ケフィア  ■乳酸菌オリゴ糖
 ■快適ガードプロ  ■ザジテンAL  エスタック鼻炎カプセル12
 ハイガード  花粉鼻でブロック  カイゲン鼻炎カプセル12
 カイゲン点鼻スプレー  ヘルビック点鼻薬  小青竜湯


目に ロートアルガード 「クリアブロック」/「ST点眼薬」 〔ロート〕

「アルガード クリアブロック」
アレルギーの発生を原因から抑える「クロモグリク酸ナトリウム」に炎症の発生を原因から抑えるプラノプロフェン配合!アレルギー症状が続き、炎症を伴う方に!

「アルガード ST点眼薬」
アレルギーの発生を原因から抑える「クロモグリク酸ナトリウム」に、痒みや不快感をダイレクトにとってくれる抗ヒスタミン成分と、代謝を促進して疲れを取ってくれるビタミンB6を配合。かなりのスッキリタイプです。
ロートアルガード クリアブロック ST点眼薬|ロート

目に エージーアイズクール 〔フジサワ〕
花粉やハウスダスト等による目のアレルギー症状に予防も兼ねられる強い味方。
クールの名のごとく、すっきり感覚の清涼タイプ。
とにかく花粉症は不快!ちょっとでもすっきりしたいですよね。
そしてこれには、話題騒然(?)のクロモグリク酸ナトリウム配合。
本来予防効果がある成分として配合されていますが、実際この目薬は症状が出てくるころから使い始めましょう。使っているうちに、予防効果のおかげで症状自体が軽減してきます。

エージーアイズクール|フジサワ


目に アイボンAL 〔小林製薬〕

目についた花粉やほこりを洗い流し、目の異物感やかゆみなど不快感を除去してくれます。
アレルギー(かゆみ等)を抑えてくれる成分、炎症を抑える成分配合なので、目の洗浄剤という枠はピョ〜ンと飛び越えています!

アイボンAL|小林製薬

防御 活性ケフィア 〔ファイン〕


乳酸菌と酵母菌共に含まれるケフィア
腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。
病気に負けないカラダつくりの心強い助っ人。

アイボンAL|小林製薬

防御 乳酸菌オリゴ糖 〔井藤漢方〕


生きたまま届く乳酸菌とビフィズス菌。
それらの餌になって増やしていくオリゴ糖や食物繊維入り。
手軽なスティックタイプ。さわやかでほのかな甘みのヨーグルト味。

アイボンAL|小林製薬

防御 快適ガードプロ 〔白元〕

立体構造でたっぷり空間、ノーズクッション採用でメガネのくもりを99%カット!
次世代マスクの代表です。
普通サイズと小さめサイズがあります
快適ガードプロ|白元

目に 鼻に ザジテンAL (点眼薬、鼻炎カプセル/スプレー、) 〔ノバルティスファーマ〕
@抑えるA鎮めるBひどくしない
のトリプルコントロールで、つらい花粉症の季節を快適に乗り切るための強力サポーター

ザジテンAL|ノバルティスファーマ
<点眼薬>
ザジテンAL|ノバルティスファーマ
<内服・点鼻>

鼻に エスタック鼻炎カプセル12

面倒くさがりやさんに嬉しい1日2回タイプ。

5つの有効成分が、花粉・ハウスダスト等による鼻水・鼻づまり・くしゃみに効く!

ハイガード |エーザイ

鼻に ハイガード 〔エーザイ〕

「ハイガード」は、医療用で使用されている成分 <塩酸アゼラスチン> を配合した内服薬。アレルギーの症状が、鼻だけでなく、皮膚のかゆみも!と言うなら是非お試しください。
症状が出始めたら、つらくなる前に飲んで効く!

ハイガード |エーザイ

鼻に 花粉鼻でブロック〔フマキラー〕

鼻に塗布するクリームだから、眠気もなし!
香料・着色料・保存料を使わない、身体にやさしいクリームです。
妊婦さん、授乳婦さんも安心。
1本で約1ヵ月ご利用いただけます

花粉鼻でブロック|フマキラー

鼻に カイゲン鼻炎カプセル12 〔カイゲン〕

すぐに溶けて効果をあらわす粒と、あとから効果をあらわすタイムピル(時限粒)とを組み合わせた持続性。
1日に朝・夕2回の服用で症状の改善をはかることができます。お昼間の、「持ってくるの忘れた!」も、「飲むの忘れた!」も解決です!

カイゲン鼻炎カプセル12|カイゲン

鼻に カイゲン点鼻スプレー〔カイゲン〕

シュッとひと吹き、気分爽快!
細かい粒子が鼻の奥まで広がる!
花粉などによる鼻水、鼻づまりに・・・

カイゲン点鼻スプレー|カイゲン

鼻に ヘルビック点鼻薬
微粒子の霧状で、鼻腔内全体に広がり、ワンプッシュで適量が噴霧されます。
使用後の液だれもありません。
7歳以上であれば、お子様でも使用できます。
ヘルビック点鼻薬

漢方 小青竜湯

アレルギー性鼻炎の漢方的捕らえ方は水のめぐりが悪くなることにより、みぞおちあたりの冷えとともに起こるとされていて、小青竜湯は体を温め発汗作用等により水を発散させて症状を改善するとされています。
従って花粉症を持っている人は早い時期から服用する事で体制を整えることができ、シーズン真っ最中も楽に過ごせるというのです。
そしてさらに!最近の研究で肥満細胞からヒスタミンなどのアレルギー成分の放出を抑えたり、放出されてしまったものには拮抗(抗ヒスタミン)作用を持つなど、ザジテンやハイガードと同じと思わせる働きがわかってきました。

お子様から服用可能。

眠くなる成分は入っていません。

小青竜湯
『いろいろ対策ありそう・・・クシュン(>_<)・・ですね』
『そうそう恐れることなかれ・・・今年の発症は、不意を突かれちゃって大変だけど、次からはまず予防・・・クシュン(>_<) だね。』
『あぁ・・・シューシューしたい〜っクシュン(>_<)』