ドリンク剤の効能効果を見てみると、中国語?と思うくらい漢字がジュズつなぎ・・
肉体疲労・発熱性消耗疾患・病中病後・滋養強壮・食欲不振・虚弱体質・産前産後・栄養障害・・・
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『自分がそれに当てはまるのかどうかわかんないけど、とにかく私が栄養ドリンクを飲みたいと思う時は・・・』 |
■親戚のチビちゃんが遊びに来て、てんてこ舞いの時、
■油断して薄着で寝てたら、意外に朝の冷え込みが激しくて風邪ひいたっぽい時、
■どうしても仕事が片付かないのに、胸のカラータイマーが青から赤になって点滅し始めた時、
■のどが渇いたと同時に疲れを感じた時の一石二鳥狙い、
■元々かどうかは不明だけど頭がぼやっとする時、
■お腹が空いて・・・あ、違う!疲れ過ぎてて眠れない時、
■精力が減退した時
お料理やお菓子も材料や製造過程のウンチクを知って食べると余計美味しい気がしませんか?
栄養ドリンク剤には丁寧に成分とその分量が記されています。
それぞれの成分がどんな働きをしてくれるか知ると、余計に元気になれる気がしませんか??
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『普通のビタミンなんかはなんとなくその作用はわかるとしても……なにこれ?っていうのも結構ある…』 |
それでは、ドリンク剤の成分と働きについて!
- ■タウリン(アミノエチルスルホン酸)
肝臓が疲れていたり、身体がむくむ、息切れするといったときにお勧め。
- ■塩化カルニチン
胃酸分泌促進、胃運動亢進し、食欲不振や消化機能低下の症状を緩和
- ■イノシトール
脂肪、コレステロールの代謝、脳細胞に栄養を補給したり、神経機能を正常に保つ
- ■コンドロイチン硫酸
身体の中の結合組織に関与しているので、身体の隅々まで、一緒に配合されていた成分を運んでくれる
- ■塩酸リジン
リジンは、体のエネルギーであるブドウ糖の代謝を促進し、体の疲れをとり集中力を高めます。
- ■L−アスパラギン酸カリウム・マグネシウム
アスパラギン酸は、体内で窒素やエネルギーの代謝に関係するアミノ酸です。エネルギー源として最も利用され易いアミノ酸のひとつです。栄養剤などの成分として利用されることがあります。アスパラギン酸は代謝を活性化するアミノ酸のひとつです。また、脳の神経シグナルを伝達する化合物でもあります。
又、カリウムもマグネシウムも、神経や筋肉が正常に活動するために欠かせない物質です。四肢や、心臓の筋肉に影響します
- ■塩酸フルスルチアミン・チアミン硝化物(ビタミンB1)
神経・筋肉の機能に関係するビタミンで、糖の代謝を助けてエネルギーを送ります。不足すると記憶力の低下、注意散漫などの症状が起こります。*リン酸リボフラビンナトリウム(ビタミンB2)
皮膚や粘膜を健康に保ち、脂質の代謝を助けます。*ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
アミノ酸とたんぱく質の代謝を助けます。不足すると肌荒れ・貧血などを起こします。
- ■ニコチン酸アミド
ナイアシンと呼ばれ、脳神経の働きを助け頭痛を予防します。不足するとイライラやめまいを引き起こします。
- ■ガンマーオリザノール
一緒に入っているB1、B2、B12などの働きを助けるので結果的に神経や筋肉の機能維持に役立ちます。
- ■(無水)カフェイン
中枢興奮作用により眠気や疲労感を取り除く。カフェインは風邪薬などにも配合されていることがあるので、一緒に飲みたい時は注意!
- ■生薬成分
天然薬物を粉末やエキスに濃縮したもの。アミノ酸、ビタミン配合。植物性と動物性がある。植物性生薬は効き目がマイルド、動物性生薬は効き目が早く効果がダイレクト。
・植物性生薬…「ニンジン」「イカリソウ」「オウセイ」「冬虫夏草」「サンヤク」「クコシ」な ど
・動物性生薬…「ロイヤルゼリー」「ゴオウ」「ロクジョウ」「プラセンタ」
- ■漢方…薬用酒やドリンク剤がある。「十全大補湯」「八味地黄丸」「四物湯」
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『お〜、そっか〜(^O^)/』 |
ドリンク剤は別名「滋養強壮剤」とも言われます。「滋養」は体に必要な栄養分を補給。
「強壮」は体の機能を活発にして元気な状態へ導く・・・つまり人の体を常に安定した状態に保とうとする働きの事をいいます。
「滋養強壮剤」は体の機能を補うだけではなく、もう少し頑張りたい、ここ1番でパワーが欲しい時に!
CMなんかで「肉体疲労時の栄養補給に!!」ってよく聞きます。
肉体疲労時は・・・
力仕事や激しい運動をして筋肉に乳酸などの疲労物質がたまる
↓
乳酸がたまりすぎるとエネルギーを新たに生み出せなくなり身体機能が低下(筋肉疲労)
↓
乳酸が排泄されず長期間残ると疲労が慢性化(慢性疲労症候群)
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『ってことは、もちろん精神的な落ち込みには効能はなくて…』 |
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『肉体的に問題ない人がますます元気になろう!として飲んでも、効果は薄いかも。』 |
では次に科学的な話。
ドリンク剤の成分は生薬とビタミンが一般的のようです。
生薬とは、動物のエキスや植物の漢方薬などの類。例えば、「ハンピ:反鼻」。マムシの内臓を取除き、皮を干したもの。どうしてマムシなのか、それは、その生命力に秘密があるようです。
ジワジワ効いてくるので即効性は期待できないかも。。
ビタミンは、タンパクなどのエネルギー源の利用を促進するもの。
体力を使っているときは、ビタミンB1が必要です。
また、肝臓の機能をアップさせるタウリンが入っているものもあります。
そして、カフェインは、一時的に中枢神経を興奮させる機能があります。
- ■発熱性消耗性疾患
体は筋肉を振動させると発熱し、免疫力が高まりますが、絶えず振動させられる事で筋肉は疲労してきます。発熱性消耗性疾患による消耗は筋肉疲労、内臓疲労、栄養不足などが重なり合うことで起きます。
- ■加齢による体力低下
体が酸化され、傷ついた細胞が増える→体の働きが衰え、体力の低下
- ■虚弱体質
「胃が弱く栄養を十分に補給できない」「呼吸器が弱い」「心臓・血管が弱い」「骨や筋肉が弱い」
- ■産前産後・病中病後の体力低下
胎児の成長に栄養が使われ、つわりによる吐き気、食欲不振、脱水症状で母体の体力低下。
ウイルス性疾患の場合、発熱に伴う筋肉疲労や胃腸障害などの機能低下が起こり体力低下。
- ■強精…精力減退
加齢やストレスで性ホルモンの分泌量減少、生殖器のホルモン感受性の低下。
- ■冷え
頭痛、めまい、のぼせ、下腹部痛、不眠症などの症状を伴う。熱をうまく作れないことや熱を手足の末梢にうまく運べないことから起こる。
- ■自律神経の乱れ
自律神経はデリケートでストレスや睡眠不足で乱されやすい。自律神経、つまり交感神経と副交感神経はシーソーのように興奮と沈静を繰り返すが、バランスが崩れやすい。
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どんなときに飲めばいいの?
◎「肉体的疲れ」「体力消耗」「目の疲れ」「胃腸虚弱」「加齢による体力低下」を感じるとき。
◎今すぐ元気になりたい!もうひと頑張り!
A
でも、これだけは注意して。。。
- ●空腹時に飲んでも効き目は少ない。食事をしっかりとってその後に飲むべし。
そんなに即効性はないので、飲んだ後、30分〜数時間後の効き目を想定して飲むこと。
- ●即効性を期待するなら生薬がいっぱい入ったものよりは、ビタミン、タウリン、カフェインが入ったものを選ぶ。
自分にとって、効果があるドリンク剤を普段から何度も試して確認しておくこと。
- ●飲もうと思うときは、疲れがたまった時、またはこれからしんどいのが予想される時。飲む時間は、踏ん張りどころが必要な時間帯の2時間前。したがって、その時間の2時間前には、必ず食事を取ります。できるだけタンパク質のものを。
- ●一度にたくさん飲みすぎないこと。
糖分摂取過多になり、肝心のビタミンB1が不足してしまいます。あと、風邪薬との併用は避けてください。
- ●もちろん日々の生活を見直すことも大切。
「睡眠」「疲れ・ストレスをためない」「バランスのよい食事」
入浴剤、寝る前のホットミルク、アロマテラピーなどでリラックスできる環境作りをするのも効果があります。
※一部商品の取り扱いのない店舗もございます。 予めご了承下さい。
勝々(カチカチ)ドリンクMAX
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タウリンが従来の2倍の3000mg配合で勝負力もアップ(?)
カロリーが気になる方は、効き目そのままで低カロリーの『勝々ドリンクライト』がおすすめです
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ローヤルゼリー、アミノ酸、タウリン配合でつらい疲れによく効きます。
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今までのチオビタドリンクのビタミンB1、B2、B6を増量し、疲れに効果的なドリンクです。
エスカップMXチャージ
高麗人参の根を蒸した紅参(コウジン)配合で精神の疲れを癒します。
フルーツミックス味で飲みやすい。
リポビタンノンカフェ
CMでもおなじみのリポビタンシリーズよりカフェインレスのドリンクです。
カフェインが入ってないので、風邪の時や就寝時、妊娠・授乳期の女性などにおすすめです。
アリナミンR
ラベンダー・グレープフルーツの香りでリラックス感を演出します。
広口ビンで飲みやすく、カフェインも含んでいないのでおやすみ前でも服用できます。