独立応援プロジェクト|サクセス人物伝1
夢に一番乗り!三宅由紀子さん
〜社員から独立。この秋、社長へジャンプ!!〜
■三宅さん、いえ、三宅社長のドラッグストア歴は?
平成12年、今から約5年前にダイコクドラッグでバイトを始めた時は未経験、ゼロからのスタートでしたねぇ。
それから私の場合は店長(社員)まで約2年間かかりましたが、
実はその時、すでに店を運営していく自信はありました(笑)。
■「独立応援プロジェクト」を初めて持ちかけられた時の印象は?
チャンスだと思いましたねぇ。
だけど「独立応援」のプランに参加を決めた時は本当にヤル気だけで、具体的に何から始めればいいのか解らなくて…。
そういう手探り状態は不安でしたけど、会社を経営すること自体は怖くは感じなかったんですよ。
「独立応援プロジェクト」を初めて持ちかけられた時の印象は
■「独立応援」で学んだことは?
「独立応援」のモデルケースとなって、約2年間、プロジェクトの方々と独立プランを研究してきたのですが、重要だと思うのは、お店を小まめにチェックして、ロスをはぶいたりはもちろんですが、地元のお客様とのパートナーシップ=地域に根ざした店づくりを心掛けることが大事ではないかと感じています。
三宅由紀子さん
プロフィール:三宅由紀子さん(岡山県出身)
1977年1月17日生(山羊座)。
京都女子短大卒。元インテリア・コーディネーター。
接客業がしたくて、5年前にダイコクに転職。05年11月16日より、有限会社 福山ダイコクドラッグ 代表取締役社長。
詳細は「三宅由紀子社長の活動報告」ホームページをご覧下さい。
■いまの仕事を続ける思いは?
もちろん、ドラッグストアの仕事に「やりがい」を感じるからです。

どんな点がやり甲斐ですか?
■どんな点がやりがいですか?
ダイコクの方針で、現場主導でドンドンと自分の思うようなお店作りをしていけたことは大きいです。そんな任せてもらえるという心地よいプレッシャーが好きで、経営者の道を選んだかもしれません。

■仕事で楽しいのは?
ドラッグストア経営では、季節ごとの商品展開のプランをはじめ、常に時代を先取るアンテナを張り巡らせて、敏感に世間に反応していかなければなりません。そういった変化に対応していくことが私は楽しいと思います。
■ドラッグストアで独立する資格とは?
ドラッグストアで独立をするのに、性別や年令によるハンディは一切、無いと思います。真剣に取り組む気があれば、きっと経営者になれると思うし、ダイコクにはその環境が用意されていますね。

■実際のところ、収入は?
収入は現在までで約50%、アップしました。今後は経営者となることで100%のアップ、ひとまず倍以上の収入になるのは確実です(笑)。それも自分のガンバリ次第ですけど。

■経営者の条件を教えてください。
経営者になるのに、専門的な経済の知識や資格が要求される訳ではありませんし、私も本格的に学んだ経験はないですよ。
これは経験から言えるのですが、毎日、お店に出て、商品、お客さま、お金の動きを追っていけば、自然と経営に必要な数字の感覚は身についていくと思います。
ダイコクドラッグ福山駅前店 ダイコクドラッグ
福山駅前店

TEL/084-973-8333
広島県福山市三之丸町
3-21明貴ビル1F

福山ダイコクドラッグの詳細は「有限会社福山ダイコクドラッグ」ページにも掲載されています。
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