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独立応援プロジェクト|Q&A
独立応援プロジェクトについてよくあるご質問と回答をまとめました。

   Q1.応募の資格を教えて下さい。
   Q2.薬剤師の資格がなくても、ドラッグストアの経営をできるのですか?
   Q3.出資した100万円は、独立を中止するなどした場合、返却してもらえるのでしょうか?
   Q4.100万円の投資資金は、応募後、すぐに支払わないといけないのですか?
   Q5.独立に向けての研修は、大阪で行うのですか?
   Q6.コンビニでの独立を考えていたのですが、ドラッグストアとどちらが有利なのでしょうか?
   Q7.お店の名前は「ダイコク」じゃないとダメなんでしょうか?
   Q8.独立後、お店のスタッフ(アルバイトなど)は、自分で探さないといけないんでしょうか?
   Q9.ドラックストアと云えば、ブームを過ぎた感があり、将来性が心配なのですが…。
   Q10.「独立応援プロジェクト」の対象はドラッグストアでの独立だけですか?


   Q1.応募の資格を教えて下さい。
 
A1. 誰にでもチャンスがあります。
学歴も出身もコネも関係なく、努力を重ねて実力を磨く者が報われるのが、独立開業の原則的な在り方であるという理念のもと、「独立応援プロジェクト」は、年齢、性別、学歴、経験・資格など、一切を不問としました。
ただし、単に投資目的の参加で、自分自身が店舗に出て働くつもりでない方は、お断りさせていただきます。ですから、あえて資格を述べるなら、自分の力で店を繁盛させたい!という意欲をお持ちの方ですね。

   Q2.薬剤師の資格がなくても、ドラッグストアの経営をできるのですか?
 
A2. ハイ、できます。確かに薬店には薬剤師の配置が法律で義務づけられていますが、経営者/オーナーが必ずしも薬剤師でなければならない訳ではありません。ダイコクでは、そのような薬剤師ではない独立希望者の方の店舗に対し、薬剤師の斡旋、派遣を行う体制が整っていますので、ご安心ください。
また、あまり一般には知られていませんが、「薬種商」という医薬品販売の資格もあり、受験に対してのバックアップも当社で行います。
詳しくは、http://www.zenyaku.or.jpを参照して下さい。

   Q3.出資した100万円は、独立を中止するなどした場合、返却してもらえるのでしょうか?
 
A3. いいえ、残念ながら、それは出来ません。100万円は、当社が管理する預かり金や保証金などではなく、あなたが社長となる会社設立の費用の一部として投資される資本金です。投資である以上は、株で失敗したからといって、どこからもお金が戻ってこないのと同じで、途中で辞めたからといって返ってくることはありません。あなた自身がガンバッて、店を繁盛させて回収するしかないことを了解しておいて下さい。
くれぐれも独立にあたっては後悔のないよう、慎重に検討された上で、ご決断ください。

   Q4.100万円の投資資金は、応募後、すぐに支払わないといけないのですか?
 
A4. いいえ、その必要はありません。あなたが本当に独立して経営者としてやっていけるのか、当社としても応援の是非を判断しなければなりません。なぜなら、あなただけが投資するのではなく、ダイコクもあなたに投資をしますし、あなたの失敗は、すなわちダイコクの失敗となってしまうのですから。
その見極めのために、ダイコク店舗で一定期間の研修をしていただきますので、投資は、双方が独立可能と合意した時点でお支払いいただければ結構です。なお、研修はもちろん就労に値する訳ですから、ダイコクからは給与が支給されますので、その間に貯金をされるのもいかがでしょうか。(※研修中の給与/待遇は社員と同等)

   Q5.独立に向けての研修は、大阪で行うのですか?
 
A5. いいえ、大阪に限りません。
本社が大阪ですので、面接については来阪をお願いするかもしれませんが、研修の実施は、あなたのお住まいの近隣の店舗、または、あなたのご希望の店舗でかまいません
(※現在のお住まいから遠隔地で研修を受けられる方は、当社社員寮をご利用いただける場合もあります)。
また現在、ダイコクドラッグの店舗が無い地域でも、順次、全国にて出店計画の予定がありますので、ご安心下さい。

   Q6.コンビニでの独立を考えていたのですが、ドラッグストアとどちらが有利なのでしょうか?
 
A6. 双方に長短所があるため、一言でどちらが良いとは決めきれません。しかし、ドラッグストアの品揃えの幅は、コンビニと比べて、決してひけをとるものではありませんし、一部の医薬品など、単価も高く、利益率の良い商品が多いことでは、コンビニよりも勝っているのではないでしょうか。また、都心向けのコンビニと比べて、ドラッグストアなら郊外向けの店舗も開発していくことが可能です。
今後、ダイコクもさらに商品アイテムの幅を広げ、さらなるスーパー・ドラッグストアへと発展をうながしていく予定です。

   Q7.お店の名前は「ダイコク」じゃないとダメなんでしょうか?
 
A7. いいえ、ダイコクはこだわりません。
フランチャイズではなく、あなた自身の独立な訳ですから、最終的には「社長」として、自分の好きな社名/店名をお付けになっても構わないと思います。
ただし、それは完全に独立されてからのことで、ダイコクの子会社である期間については、「ダイコク」の名前で営業していただくことになる予定です。また、この「ダイコク」のブランド・ネームで営業できることも、この「独立応援プロジェクト」の大きなメリットではないでしょうか。

   Q8.独立後、お店のスタッフ(アルバイトなど)は、自分で探さないといけないんでしょうか?
 
A8. あなたが社長としての修行中は、お店の安定運営を第一に考え、スタッフはダイコクが雇用し、あなたのお店(=会社)に派遣するという形式をとらせていただく予定です。
その際の人件費及び求人採用に関わる諸経費はご負担いただくのですが、雇用主がダイコクである限りは、あなたに雇用上のトラブルが発生しにくいことに加え、煩雑な求人作業の手間をはぶくことで経営に専念できる環境が実現できます。
ただし、地方に関しましては、当社は求人活動のみを代行し、地元での面接/採用はあなたにお任せすることになります。
もちろん、求人活動の一切を、ご自身で行うことも可能です。何と言っても、社長はあなたなのですから。

   Q9.ドラックストアと云えば、ブームを過ぎた感があり、将来性が心配なのですが…。
 
A9. 確かに、過去に一部のマスコミで「ドラックストア・ブーム」などと、もてはやされた現象がありました。最近では、そういったマスコミへの露出も少なくなっていると思います。しかし、ダイコクに関しましては、そういったブームとは無関係に近年も、年商/出店数ともに増加を重ねています。
もちろん、どのようなビジネスであれ、無限に拡大はしませんが、人々の「健康でありたい」「美しくありたい」と願う想いは尽きないものではないでしょうか。そのような願いがある限り、ドラッグストアへの需要が止むことは無いと思われます。

   Q10.「独立応援プロジェクト」の対象はドラッグストアでの独立だけですか?
 
A10.

現在のところは、ドラッグストアとカットハウス(美容室)だけです。カットハウスは、すでにダイコクが事業として展開しており、従業員を対象に独立に向けてのプランニングを始めているからです(詳しくはhttp://www.daikokudrug.com/cut/cut.html参照。日本一の集客数のお店です)。
ダイコクとしても将来の発展に向けて、様々な事業展開を開発中ですので、ひとまず相談を承ることは可能です。



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