独立応援プロジェクト|プロセス3
1.プロジェクトへの参加 2.会社設立

3.実際の経営

4.将来を考える

ここからは、あなたが実習で体験したことを活用してください。いかに営業努力をし、スタッフのやる気を向上させるなど、あなたの手腕に売上や利益の確保はかかっています。
店舗のスタッフは従来からその店舗で勤務しているメンバー(主にアルバイト)が、独立の新会社のスタッフとして継続勤務します。退職者の補充は経営者のあなた自身が面接し、採用してください。求人についてはダイコクドラッグ・チェーンとして共同の求人広告を活用することで、単独で行うよりも費用を抑えることができます。 商品の仕入れ、および販売価格の設定は(株)ダイコクで行いますので、あなたは店舗での接客・販売に専念できます。
追って、売価は自由に設定できますが、周辺の競合店や季節の展開などを考えながら工夫してください。
店舗写真
売上金について 販売に対して受ける支払いは現金のみです。
クレジットや掛売りは業務を煩雑にし、手数料も発生しますので、(株)ダイコクでは現在、採用しておりません。
商品のお取り寄せ注文を受けた場合は、事前に代金をお預かりする前受け制度を採用してください。
売上金(現金)はレジスター集計金額と照合し、売上日報を作成したのち、釣銭分を残して銀行に入金します。
入金手続き(夜間金庫やATMの利用等)は(株)ダイコクが銀行と交渉して設定します。
仕入代金や経費は決済口座から支払います。
各種の入金や支払いは、できるだけ記録に残る銀行口座を利用します。店舗では小額の現金支払いも発生しますので、その場合は売上日報に領収書を添付して、現金との差額を明らかにします 通常は月次単位で決算をします。売上・仕入の確定、貸借料・給与・買掛金の支払い、借入金の約定返済、加えて在庫商品の棚卸を行い売上原価を算出する等をし、決算を確定させます。
経理事務や支払業務は(株)ダイコクが業務を受託し、月次決算として報告いたします。消費税や法人税等の納付も業務受託いたします。 決算で所定の税金を支払い、黒字が計上できましたら、株主総会の承認・決議を経て、法定内での利益処分が可能です。社長かつ株主のあなたは役員賞与と株主配当金を得ることができます。

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