独立応援プロジェクト|プロセス

1.プロジェクトへの参加

2.会社設立 3.実際の経営 4.将来を考える

独立への参加 (株)ダイコクはすでにドラッグストアとして、地域のお客様からよく知られている店舗を子会社として独立させます。 あなたには社長となって経営していただきます。様々な独立や起業のスタイルがありますが、ダイコクの独立応援プロジェクトはフランチャイズではなく、徐々に無理なく自分の会社にしてゆく「のれんわけ」に近いスタイルです。既存のドラッグストアでスタートするため、売上や経費の実績がありますし、お客様も固定客として馴染んでいるので「不確定要素が多い」という不安がなく、スタートできます。
独立にあたって、もっとも難しいのが事業計画です。しかし、売上や利益・資金の経営計画はダイコクの専門スタッフが作成しますから、あなたが経営計画を作るのに悩むことはありません。
資金計画については、ダイコクドラッグ・チェーンの既存店舗を別会社化するのですから、概略の資産(商品・什器・営業権等)を算出できますし、必要な資金がわかります。
資金調達については金融機関からの借入と(株)ダイコクからの借入を選択できます。 経営にあたり資金繰りは最も重要で、この問題がクリアできれば大きく前進できます。商売で手持ちの資金を目減りさせない取引として、商品仕入による買掛債務(買掛金)があります。いわゆる信用による取り引きです。通常は取引先から信用を得るには3年以上の実績が必要といわれます。黒字決算書を提出して交渉が実れば、月1回支払いの取引に応じてもらえます。それでもなお、保証金を預けなければならない場合もあります。 ダイコク独立応援プロジェクトでは、以上の資金繰りの問題が軽減されます。ドラッグストア業界の商慣行と(株)ダイコクの信用により、支払いは一定のサイト(期間据え置き)で支払えるからです。
期間据え置きの例

このため売上金を貯えて、さまざまな経費の支払いにあてることができ、資金確保ができます。支払い日も一定のため、資金繰り計画も明確になります。

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